こんにちは。

昨日、「僕は君のいいなり①」の感想を書いているうちに、
自分の中の熱が再熱してきたので、続けて2巻の感想を。

1巻のあらすじ&感想はこちらから。


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さくらの評価:★★★★★


相変わらず・・・好きーーーーー!(笑)
1巻で両想いになった二人のその後が描かれています。

私、基本は、結ばれるまでの二人が一番萌えるんですよ・・・
切ない系が好きということもあり、すれ違って色々あってようやく結ばれる・・・みたいな。

でも、「僕は君のいいなり」に関しては、むしろ2巻の方が萌える!
なぜかは分かりません(笑)

恋人同士になっても、檀野は変わらず健気だし、
そんな檀野が愛しくてたまらない様子の木下がかわいい。

1巻は、檀野→→→木下って感じでしたが、2巻は、とにかく木下が檀野にメロメロ。

それでは、ちょこちょこネタバレしていますが、
それでもOKな方はこちらから。

↓↓↓




晴れて恋人同士になった、檀野と木下。
木下は、関係が始まったころの自分の態度を取り返すかのように、
檀野に素直に、優しく接します。
檀野も、初めての交際に幸せな気持ちを噛み締めます。
年末年始を二人っきりで過ごすなど、ラブラブな二人。

しかし檀野は、ノンケだった木下を自分に巻き込んでしまった負い目を感じており、
なかなか素直に木下に甘えたりできず、また、頑なに二人の関係がバレないように気を付けます。
一方で日に日に、「もっとずっと木下と一緒にいたい。」と思ってしまう檀野。

そして木下も、檀野と付き合うことで、これまで誰とつき合ったときにも感じなかった独占欲を知り、
檀野は自分のものだと、見せつけたい気持ちが強くなっていきます。
それでも、ただでさえ年下の自分なので、檀野に小さいと思われたくないと思い、
悶々とした日々を過ごしています。

そんな二人が、いくつかの出来事を通して、
お互いの気持ちをさらけ出し、より絆が強くなっていく様子が2巻では描かれています。

何か大きな事件が起きるというわけではないのですが、
些細なことで揺れ、自らの衝動に戸惑う二人が可愛いです。

特に木下。
檀野の親友である吉井にヤキモチを妬いて、
「自分ばっかりが檀野先輩の特別だなんて思わないでください」って
思わず吉井に二人の関係を宣言しちゃったり。若いわ。
あれ、君、そんなキャラじゃなかったよね?

浴衣が汚れた檀野にハンカチを貸してくれた親切な男の人に、
ハンカチ突き返して
「二人にしてもらっていいですか?」とか嫉妬全開で言ってみたり。
あれ、君、そんなキャラじゃなかったよね?(笑)

エロ面では、
風邪気味の木下に、「全部自分がやるから」と、檀野が我慢できずに襲っちゃうところが萌えました。
マスク越しのキスって、あんなにいやらしいんですね・・ひょえー。

1巻同様、エロもあり、健気さあり、で、大満足な内容!
まあ、まだ学生の二人なので、これから色々人生の節目節目は大丈夫なのかなーと思わなくもないですが、
でも今の二人が幸せそうなので良しとします(笑)

そして!なんと年内に2巻のドラマCD化も決定!
めちゃくちゃ!!!嬉しい!!!
今から待ち遠しいです。

それでは、この辺で。



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